プリント方法

Tシャツ

Tシャツにどうやってプリントをしているの?

Tシャツにプリントをする方法はおもに3つあります。まず1つ目は、シルクスクリーンというプリント方法です。昔から使われているプリント方法で、お店で売られている洋服などはこの方法を用いてプリントしています。シルクスクリーンプリントは、デザインに沿った版をつくり、インクを流し込んで印刷するので、Tシャツを大量生産するほど値段が安くなるという特徴があります。また、色褪せにくく、インクが剥がれにくいというメリットもあります。2つ目は、インクジェットプリントです。インクジェットプリントは、色をTシャツにそのまま印刷するので、複雑なデザインのプリントも再現度が高く仕上がります。こちらは同じデザインの大量生産には向いていないので、クラスTシャツなどの注文では、価格が高くなってしまいます。3つ目は、専用の紙にデザインを印刷して熱でTシャツにデザインを染めこむ、昇華転写プリントと呼ばれる方法です。発色がよく、インクのヒビ割れも起きにくいという性質があります。しかし、こちらもインクジェットプリントと同じく、大量生産より少量生産に向いているので価格が高くなる場合があります。

目的に合ったプリント方法を選ぼう

同じデザインを大量生産したい、そしてコストを抑えたいならば、シルクスクリーンプリントがオススメです。また、少ない人数のクラスなど、少数のオリジナルTシャツを作りたいのならばインクジェットプリントか昇華転写プリントが良いでしょう。事前に、業者のプリント方法を調べ、そのプリント方法のメリットやデメリットなど特徴を考えて依頼すると良いかもしれません。

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